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プロフィール





■皆能器・電気温湿布器 開発のいきさつ

昭和12年 新名加東子が喉頭結核を患い生死をさまよう。
満州(現中国)より帰国しあらゆる療法を試みるが完治せず、物理療法の権威『中村愛助博士』に出会い温熱療法で完治。

当時の温熱療法は…
●ビワの葉エキス・生姜水エキスをタオルに含ませ温め温湿布として使用。
温灸器具は…
●竹の節を利用して『塩』『にんにく』を詰めてその上に火のついた『モグサ』を患部(主に腹部と腰)にのせて治療。 すがる思いで徹底して治療に専念したところ、難病を克服した。

それ以来、
病はクスリでは完治しない。自分に生来、備わっている『自然治癒力』を活かしたこの健康法しかないと身をもって体験し、講師として45年間、日本全国行脚。

この間、温灸器具【皆能器 かいのうき】は、昭和48年 発明奨励賞。

また、【電気温湿布器】は平成2年 通商産業省認可。ビワの葉エキス・生姜水エキス用として多くの人に愛用されている。





■創始者 新名加東子
新名加東子 明治42年2月宮崎県えぴの市加久籐に生まれる。
昭和7年〜12年まで 満州吉林省で写真館を営む。
満州では日本軍の写真班カメラマンとして、戦場の取材を続けた。移動中は装甲車の汽車であった。危険と苦痛に満ちた戦争の悲惨をよく語っていた。

昭和12年28歳の時、結核に罹り日本へ帰国 治療にあたるが完治せず病苦と闘う。医学の力では治らず、理学療法により結核に打ち勝つ。

以来、理学療法の健康普及活動はライフワークとなった。全国に「新名加東子健康友の会」当初は、日本健康普及会、又は人助け友の会として会員の輪が拡がり、講演のため日本中を飛び回っていた。 その間 理学療法としての医療器具も開発厚生省認可、社団法人発明協会の奨励賞も授与された。







平成10年1月21日 90歳にて没


■新名加東子の肉声(昭和60/11/26 宮崎県国富町にて)
前半(47分)
後半(38分)

新名加東子の記録として公開いたしますことを鑑み、録音時の雑音や一部表現についてお聞き苦しい点がございますがご容赦ください。
RealPlayerを入手
※再生にはRealPlayer(無料)が必要です。無償RealPlayerをお手元のコンピュータへ組み込んでくださいますようお願い申し上げます。






■後継者 村尾益江(むらおますこ)
新名加東子 昭和58年より新名加東子講師の後継として 実の娘 村尾益江が全国講演を開始以来、今日まで6000余の会員、特別会員としての500名には毎月通信を発行し健康に対する指導に自分の人生を懸けている。

実母の介護、義理の母の介護、主人の末期ガン(肺がん、脳転移、骨転移)完治 の経験で 介護の辛酸を知り尽くし患者に対する心構え 自分自身のあり方など体験を通して指導の幅を広げる。

病は特に難病は主治医と患者と家族こころ一つにして当たらなければ決して完治は望めない。゛癌の末期゛を覚悟しながら超慢性病と割り切って清清しく生きている方も多いと聞く。

いま、私も81歳、今後は直接皆様のお声を聞きながら長年の経験・体験をお伝えしたい。


私も高齢になりました。最後まで現役で頑張ります。
お話して心と体の痛みを少しでも楽になさってください。


村尾益江(むらおますこ)





講演の様子
講演の様子
講演の様子
※講演記録はこちら




皆能器本舗
会の名称:新名加東子健康友の会
創業:昭和18年
創業者:村尾テル「講師名:新名加東子」
代表者:村尾益江「むらおますこ」
所在地:
宮崎県宮崎市中村西2丁目9-14
     TEL:0985-64-8027/FAX:0985-64-8371

事業内容:電熱器具製造販売、講演、ビワの葉エキス販売